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最近思うこと・・・ 

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秋になるとスーパーに並ぶ真空パックになった茹で栗が残っていたので、栗のパウンドケーキを焼いてみました。
栗はラム酒とお砂糖で軽く煮てから投入。
とーってもおいしかったけど、久々に作ったパウンドケーキ。
バターとお砂糖の量に結構驚いてしまいました
なのに生クリームなんか添えちゃったりして(笑)
リバウンド街道まっしぐらという噂もちらほらでてきている今日この頃です(笑)

さて今日はいつもと違って、母がちょっと思っていることをつらづらと書いてみました。長くなるのでお忙しい方はスルーしてくださいね。

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ちょっと前のことになりますが、いつもの畑道を散歩していたときのこと。

りなは私の後ろを歩き、なみはバギーに座っていました。
さらに後ろから男性が一人歩いているのに気づいていました。

ちょっとの間バギーのなみの方を見ていてふと後ろを振り向くと、なんとりなが後ろから追いついた男性(おじいちゃんでした)と手をつないでるじゃないですかっ!!

母はちょっとびっくりしましたが、人の良さそうなおじいちゃんだっので、「りな、いいねー」みたいなことを言っていたら、なみもバギーから降りてりなと手をつなぎ、私の手もつなぎたがるので、結局そのおじいちゃんと4人で手をつないでしばらく歩きました(笑)

実はふたごっち。
こういうのは初めてではなく、初めて会うおじいちゃんやおばあちゃんに冗談で手を出されるとほいほいつないで行っちゃうことがあるんです。
微笑ましい光景ではあるのですが、残念ながら世の中善良な人間だけではなく、差し出された手が「魔の手」である可能性もあるわけで、母の目の届かないところでそんな魔の手についていってしまうこともあるかもしれないんですよね。

イヤな世の中だけど、子供を犯罪から守る対策もいろいろ考えていかなくちゃいけないんだなーなんて思ったのでした。

犯罪といえばドイツで生活していて不思議だなぁと思うことのひとつが、この国って殺人とかっていう犯罪が極端に少ないのかな、っていうこと。
最近はたまにしか見ないニュースですが、日本では連日のように殺人事件やら強盗事件やらが報道されてますが、こちらは少なくとも全国レベルのニュースではそういう関連のニュースがほとんどありません。
あってもかなりさらっと、流す程度。
日本のように、殺人現場の詳しい状況とか、被害者や加害者を知る人へのインタビューとかそういう詳しい報道は一切ないといっても過言ではないかも。

かといって、そういう事件が本当にないというわけではないようで、ゴシップ記事満載の新聞なんかではいろいろ報道されているようです。

そういうわけで、日本のニュース以外では日ごろ血なまぐさい事件などにあまり触れることのない私なので、たぶん犯罪に対する警戒心は日本の母親よりかなり低いんじゃないかと思います。

それって、よくないんじゃないの?
もっとニュースで詳しく報道するべきなんじゃないの?

つい最近まで思っていました。

が、ここにきてちょっと考え方が変わってきています。

日本で子供が自宅に放火する事件が起きましたよね。
最初にニュースで大きく取り上げられてから、その後何度か続けて起こり、またか、なんてだんだん驚かなくなりました。

そして今問題になってるいじめによる自殺。
これほど注目される以前にどれほどの頻度でこのような痛ましい自殺が起こっていたのか私は知りませんが、印象としては社会問題としてクローズアップされてから急激に増えているような感じがします。

これって実は、ニュース等で大きく取り上げられて世間が大騒ぎすればするほど実は逆効果で、それが引き金となって起きなくてもよかったものまで起きちゃってるんじゃないのか・・・

そんな風に思いはじめるようになったのですが、先日、同じようなことを書いているネット記事も偶然読んで、やっぱりそうなのかな、と確信に近いものになっています。

いじめによる自殺に限っていえば、いじめって本来は影に隠れてるものですよね。
みんな見て見ぬふり。
いじめられている子は世間から見放されているように感じていると思うのです。
それが急にいじめ問題が世間に注目されるようになった。

報道を見て、自殺するということの現実を知って思いとどまる子もいるかもしれません。
でも逆に、今自殺したら、やっとみんなにわかってもらえる、変な言い方ですが、いじめた子達にも復讐することができる・・・そんな風に考える子供がいたら・・・

自殺予告の手紙も、何通届いたなどととても詳しく報道されていますよね。
こうなってくるとなんだかいじめによる自殺をいかに防ぐかという本来のテーマからどんどん離れていっちゃってるような気がするのは私だけでしょうか?
差出人を特定するためにお役所が必死になっているのはわかるのですが・・・

とはいっても、いじめ問題については、この問題が注目されるのは悪いことではないと思っています。
ただ、相次ぐ自殺を毎回のように報道するのも感覚を麻痺させるようで恐いな、とも思います。
自殺だけでなく、もちろんいろんな事件も。
こういうものがあまりにも日常的になってくると、ちょっとしたきっかけで同じようなことが起こってしまうのかもしれないと。

ドイツでのこういう報道の違いが実際なにを意図しているのか私にはわかりませんが、もしかしたらそういう意味合いもあるのかもしれません。
だからといって、呑気に平和ボケしてるわけにもいかないわけで、母親としてもこういう情報に敏感でありたいとは思っています。

なんだか最初の話から話題がかなーり逸れた上、何が言いたかったのかわからなくなってしまいましたが、ちょっと思っていたことを書いてみました。
いろいろな意見があると思いますので、よかったらお聞かせくださいね~
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コメント

スイスも同じです。ローカルのニュースだと、殺人とか誘拐なんかのニュースはたまに流れますが、たいていが「動物園にゾウの赤ちゃんが生まれました」みたいなほのぼの系。
日本のニュースを見てると最近は自殺とか自殺予告の記事ばっかりだよね。私もそれにしてはちゃーちさんと趣旨が違うけれど書いたとこ。

それでも、ゴシップ系の新聞とかだと「幼い子が連れ去られた」とかそんなニュースいっぱい書かれてたりして、ちょっと警戒したりして。
なんにせよ、我が子を守るのは親の務めですよね。

 こんにちは。
私もドイツ在住ですが、
ZDFやARDのちゃんとしたニュースではそういう血なまぐさいニュースはやりませんよね。
そういうのはRTL系やSATの
ゴシップ中心番組でやっているのを
見かけます。
 日本はワイドショーをどの局も放送していて、どこも同じニュースばかり。ドイツで暮らしてみると、
あれもどうかなあ、って思ったんですが。
 夫によると、ドイツにおけるテレビの役割というのは「情報を提供すること」であって、日本のワイドショーのようにドラマチックに扇情するかのような放送はしないようにしている、
らしいのですが、これも商業主義で変わってきたとか。
 オーストリアで8年も誘拐・監禁されていた女の子のことはZDFなどで
しっかり報道されていたので、
目を向けるべきところにはしっかり
目を向けているんでしょうけど、
難しいですよね、なにをどこまで
伝えるかって。
堅苦しい報道番組を見る視聴者ばかりじゃないだろうし、そういう番組でとりあえげてもらえない悲しいケースもあったりするだろうし、そうなると
B級番組も必要なのかな、って。
 でもドイツって、模擬裁判とか
トークショーもの、多いですよね、
朝から夕方まで(見ないけど)。
あれが日常の事件を伝える手段なのかしら、と思ったり・・
いやいや、お邪魔しました。
自分でもわかんなくなりました(笑)。

スペインは毎日のように殺人事件がニュースで報道されてます。最近特に多いのが、バイオレンス・ドメスティックかな。年々増えているようです。
あと、死体の映像とか、戦争の現場など、すべての映像が流れています。最初はかなりカルチャーショックを受けました。
確かに自殺の場合、苦しんでいる人が他の自殺した人のニュースを見ると、なんか仲間が出来たようで、「自分も・・・」って思ってしまうことがありそうですよね。でも殺人事件はどうだろう。やっぱり報道された方がいいような気もしますけど。自分も注意するように。
でも毎日暗いニュースばかりで、気分も暗くなっちゃいます。

こちら、アメリカでは血生臭いニュースはそこらじゅうです。そして当然、それをみたアメリカの子供たちはそういった事件の残酷さっていうのに麻痺していってしまっているのかもしれません。確かに、「現実を伝える」ニュースよりもゴシップに近い「より人の興味をひくニュース」化してきているようにも思えますよね。そうなるとやはり、子供に見せるTVもきちんと親が考えていかないといけないな、と思います。(うちは今、ケーブルいれていないのでTVは見てませんが)
悲しいかや、人を警戒する術というのはやはりこれからの子供には必要ですものね。(知らない人はモチロンのこと、殆どの誘拐などは人見知りでもあるし・・・・)

育児ボケ(?)している日本のたみmamaです。
そうですよね、今回の自殺報道だけででなく、たいてい何か衝撃的な報道がされると似た事件が続いて起こっている気がします。見ていて嫌な気持ちになるほど掘り下げてたり、特に他にニューズがないとその傾向がより一層強くでていたりして、公正な報道のあり方って何だろう、真実ってなんだろうってよく考えさせられます。私の場合、日本を外から眺めて考えることがなかったので、過剰な報道のされ方については正直「ああ、またか…」程度にしか思いませんでしたが、今回のいじめ&自殺問題に関してはちょっと別のことを感じました。
残念なことに身近でも「うちのこいじめにあって…」「実は登校拒否してて…」などの声が私の耳によく入ってくる最近。一方「うちのこいじめてて…」って声は聞いたことってないんですよね。でも被害者も加害者もおおよそ1対1の割合でいると思えば、言わない(気づいてない)だけで加害者もいるはず。
元気に遊んでるから大丈夫!だけでなく、子供の言動をしっかり把握し、「やる・やられる」両サイドから眺めた躾や心のケアに気をつけていかなくちゃいけないなー、と。ちゃーちさんのお話からずれた内容で申し訳ないですが、やんちゃ傾向の強そうな娘を持つたみmamaが強く深く感じたことでした。

わたしも同じ事思っていたよ。
いじめ自殺の連鎖、なんともやるせないです。自殺する事で、最大の復讐を…という気持ちになる子どももいるのかもしれないけれど、それだけじゃなくて、いじめ自殺をネタにいじめを加速させている子供たちも多いと思うんだよね。
ネットを使ったいじめがあるというのは、かなり衝撃でした。

りなちゃん、なみちゃん、人見知り大丈夫なんだねー。すごい~!と思うけれど、確かに親としては心配なところだよね…。

日本は治安が良い国だと言われてたのにねぇ、、、
とてもひどい言い方かもしれないけど、いじめって絶対になくならないと思ってます。
学校だけでなく、職場や母親同士、いたるところであるわけですから。。。
自殺した学校の校長も自殺したのは教育委員会からなにかしら言われたわけで、これも一種のいじめだと思います。
報道もしなくてもいいと思うけど、それによって救われる人もいるわけだけだから難しいですよね。
ドイツでは殺人事件が少ないんですね。
日本人はきっと余裕がないんだと思います。

こんばんわ。
本当に嫌なニュースばかりですよね。。。
私もニュースが世の中に与えている影響って凄いなって思うことがあります。
ニュースも取り上げて反響が大きいと、血眼になって同じニュースを日本中から集めてきたりして・・・
ワイドショー的な感覚でなんでもかんでもって感じで。
多分子育てしていると何かしら問題にはぶつかると思うのです。
そうなった時にせめて家族だけはきちんと繋がって信頼できるものでありたいな~と思います。

スイスでも同じ感じですよね。
でも警察勤務の知人に言わせると、結構事件はあるみたいです.....

こっちでは被害者の人権(大袈裟ww)っていうか、日本ほど報道されないのはいい事だと思いますね。

双子ちゃん、心配しちゃいますねぇ、母としては。ウチの双子も人見知りしませんでした、双子って人見知りあまりしないのかしら??

日本での犯罪の低年齢化には目を見張るものがありますね・・。NZも少ない人口にしてはいろいろ犯罪が起こっているようですが、主なのは強盗やレイプ、そして子供や配偶者への虐待などでしょうか。貧困や社会的立場に対する不満を持つ未熟な大人たちが犯す悲しい犯罪の犠牲者は純真無垢な子供たちというパターンが多く、心がとっても痛みます。
日本のように精神的に病んでしまった子供や若者の重犯罪はまだ少ないほうですが、こちらはTVにもバッチリ犯人の裁判の様子や名前、顔などが映るし詳細も詳しく報道されます。
良いのか悪いのか、それは分かりませんが、親が子供たちを犯罪から守るためには必要なことのようなきもします・・・。

meiz-bikさんへ

スイスでも同じ感じなんだねー。
そうそう、ドイツもローカルニュースだとたまにそういう事件の報道も有るかな…って私最近NHKのニュース以外ほんとテレビ見てないんだよねー

ふたごっちがもう少し話を理解できるようになってきたら、とにかく知らない人にはついて行かないように言い聞かせないとですね。

Lanlanさんへ

はじめましてですよね?
コメントありがとうございます~
Lanlanさんもドイツ在住ですか。

私はこっちでNHKの国際放送でニュースは見てるんですけど、NHKでも事件など結構詳しくやってますもんね。
ワイドショーなんかはかなり騒いでるんだろうなぁって想像に難くないです。
オーストリアの誘拐・監禁事件はかなり衝撃的でしたからね。やっぱりどこの番組でもそれなりの扱いをしていましたね。本人がテレビに出演してインタビューを受けていたのには驚きました。
ドイツのあのトークショーだけはどうも受け入れられません…
あれってみんな無名の俳優さんとかなんですかね。
昼間はトークショーのオンパレードであきれてしまいます。
ワイドショーやB級番組で扱うことで、大事なことが野次馬的な視点からしか語られなくなってしまってはいけないですよね。
私もなにがいいのかよくわからない状態です。

オリーブさんへ

たまにスペインのニュースとかワイドショーみたいなのをみると、確かにDV関係のものが多いですよねー。
やっぱりMachismoが強い国だからかなぁ…
でも最近は変わってきてるのかな?
私もスペインにいたときに、テレビで死体の映像と見てかなり衝撃を受けました。
ドイツではそういうことないんですよ。同じヨーロッパでも違いますね。
私も殺人や強盗の類はやっぱり報道するべきかな、って思います。
どこまで伝えるかっていうのが問題なのかなぁ。

チキータさんへ

アメリカでも事件などいろいろ報道されてるんですね。
難しいですよね。
子供を守るためには現実を知らないといけないし。
報道の仕方によってはその子供たちに直接悪影響を与えてしまうかも知れないんですよね。

確かに誘拐とかって、顔見知りの犯行もあるんですよね…
いろいろ考えると不安になっちゃいます。

たみmamaさんへ

何か事件が起きたりすると集中して同じようなことを報道する傾向がありますよね。
そういうのドイツにないので、あぁ、日本って独特の報道の仕方してるのかなぁなんて思った次第です。
でもあんまり大騒ぎするのも、例えば高校の履修科目の問題で自殺者とかでたり(報道のせいだけだとは思わないけど)考え物ですよね。
飲酒運転の話も子供を巻き込んだ痛ましい事故が起きるまではマスコミはほとんど見向きもしてこなかったことですし…
今の風潮からいえば、確かにいじめられた側には同情が、いじめた側、それを防げなかった学校には非難が集中してますよね。
いじめた子たちやその親への対応ってどうなってるのかな?
親としては、我が子がいじめられてないかだけじゃなく、いじめてないかってことにも気をつけていかないといけませんね。
かといって傍観者にもなって欲しくないなぁ…
今の世の中、育児・教育ってほんとうに難しいですね。

ぐりゅんさんへ

おかえり~
日本、楽しんできたみたいだねー
それに買ってきちゃったんだ~

いじめ自殺問題の報道がいじめを加速させてる…そんなこともあるんだね。
感覚が麻痺してる子ってきっと一連の報道を見ても自分たちも同じことしてるって実感がないんだろうなー。
昔みたいな、集団で無視とかよりいじめもかなり複雑になってきてるのかな。

ふたごっちはね、人によってかなり反応が違うかな。
年配の人はみんな好きみたい…
道行く人に愛想ふりまくのもいつか止めさせないといけないよねぇ。

真実913さんへ

私もいじめは無くならないかなーって思います。
弱肉強食ってある意味動物の本能だし、人間って程度の差はあっても人より優位に立っていたいって思うものですもんね。
だけどやっぱり親はいじめられない子、いじめない子に育つよう努力はしていかないといけませんよね。

ドイツもたぶん日本と同じぐらい犯罪があると思いますよー。
きっと強盗とかひったくりの類は日本より多いんじゃないかな。

nsmeguさんへ

わかります、わかります、何か大きな事件などあると、関連していれば普段は絶対にニュースでなんかやらない小さなことも報道しますよね。
例えばそれで飲酒運転が減ったとかいい影響を与えるものならいいですけど、これも悲しい事故が原因でしたし一過性のものにしてしまってはいけないですよね。

家族が繋がっている…それさえあれば防げたかもしれない事件ってきっとたくさんあるんでしょうね。

ankoさんへ

スイスでも報道があまりされてないだけでけっこう事件は起きてるんですねー。
そうですね、被害者の人権って問題もありますよね。
欧米の方が日本よりやっぱり重視してるみたいですよ。
例えば交通事故でも日本と違って死亡者当の氏名などドイツでは公表されないですね。

うちの双子はどこへいっても愛想振りまいてますが、中東系の男性だけはどうも苦手のようです(笑)

メイン家のママさんへ

子供が犠牲になる事件っていうのは本当にいたたまれませんね。
そちらでは未成年の犯罪者でも裁判など報道されちゃうんですか?
刑期を終えてたとしても必ず更生するとも限らないし、知らない間に危険な人物が身近にいるってこともありえますもんね。
犯罪者の人権も難しい問題ですよね。

日本の小学校ではとりあえず、と言った感じで集会で校長やカウンセラーの先生が子供たちにいじめや命の大切さについてお話したり、保護者にも手紙で呼びかけたりしていますが、身近で自殺などの事件がないとなかなか積極的には取り扱えないのでしょうか...
少し前の話になりますが先生までがいじめに参加していた。なんて報道もありましたよね。不安は消えません。

でも自分の子供が常に被害者と言う風に考えてしまってはいけないと最近特に自分に言い聞かせています。嫌だけど加害者にもなりえるって思わないと。
本人が思いもしない事で相手を傷つけてしまうこともある訳ですし、それは大人の世界でも同じ事ですよね。
子供が育つと悩みも心配も深くなっていきますね。

何だか自分の意見を書き込んでいたら内容がずれてしまいましたが、
日本での今回の自殺問題の報道、ほとんどが事実を無責任に伝えていて悲しい気持ちしか残りません。解決策がない問題は掘り下げてしまうと危険な気がします。
自殺の罪の深さとむなしさをもっと伝えて欲しいです。



マスコミ

が、騒ぎすげて取り上げすぎているな、って気がします・・。いじめは今に始まった問題でもないでしょうし、誰もが受けたことややったことがあると思いますが(小学校や中学校の頃)、最近のいじめは陰湿な気がします・・。私も転勤をよくしていたので方言などでからかわれたりしましたが、自殺なんて思いませんでした!マスコミが報道する方法を変えて、明るいニュースなどをもっと報道してくれることを願います~。

sawacoさんへ

そうですね、先生がいじめに関わっていたというニュースには本当に驚きました。大人がこんなんじゃ、子供がどんどんおかしくなっていっても不思議じゃないですよね。
いじめ自殺に関するニュースを見ると(といっても私はNHKのニュースぐらいですが)、どうも学校や教師の責任追及に終始しているようにも見えますね。
私も自分の子供が加害者になりうるってことを忘れちゃいけないなって思います。
いじめ自体は昔からあるものですし、根本的な解決策ってやっぱりないのかもしれないですね。
お役所がいくら頑張ったところで状況は変わらないような気もします。
今日は自殺のあった学校での生徒へのアンケートや作文の結果が詳しく公表されているニュースを読んでびっくりしました。
そこまでする必要あるのでしょうか…かなり疑問です。

maamiさんへ

いじめは確かに昔からありましたよね。
私もそれなりに経験したり見てきました。今のいじめって陰湿になってきてるんですね…
いじめられている子にとってはやっぱり深刻でどこにも逃げ場がないって思ってしまうんでしょうね。
明るい話題がいっぱいの世の中になって欲しいですね。

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鍵コメさんへ

そんなつらい体験をしていたのですね…
こんなところで思い出させてしまって申し訳ないです。
でもドイツにいるとこの国は犯罪とかないのか?って勘違いしちゃいますよね。
犯罪っていつでも思いがけない時に巻き込まれるものだと肝に銘じて、母親として子供たちを守っていきたいと思います。
ただ今はいつでもついているけど、成長したら親の目を離れる時間も増えてきて心配は尽きないなぁと思います。

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